取締役

朝妻 英樹
(あさづま ひでき)

2017年1月 入社
2017年7月 葬祭部長
2018年7月 統括部長
2019年6月 総務部長
2020年4月 取締役

インタビュー

01. 入社のきっかけ、立上げの想いなど教えてください

社長とはずっと阿吽の呼吸でやってきました
前職は社長と同じ葬儀会社で働いていました。社長は私よりも早く会社を辞め独立していて、私もその後退職することになりました。それを聞いた社長から電話で声をかけてもらい、はなで働くことに。
入社当時は葬祭事業で現場仕事から今後の事業展開まですべての仕事を行っていました。
その後、半年ほどして葬祭部の部長になり、葬祭事業と一緒に訪問看護の事業所もみるように。その当時、訪問看護は事業体としての仕組みがまだ確立されていなかったので、そのあたりの形づくりはとても大変でした。
また、葬祭と訪問看護は別の事業体で異業種なので、どうすればうまく接続できるか日々考えていましたね。
その後、統括部長を経て総務部長に。いままでは葬祭・訪問看護といった専門職に特化した仕事をしていましたが、総務部長になってからは、社内規定など会社を運営するために必要なものを洗い出し作っていきました。
そして2020年4月に取締役兼総務部長になり、新規のテナントの段取りから実際に作るところまで全て見るようになりました。
前職の時からそうですが、社長は外に出て営業をする攻撃陣で、私は中を固める守備陣のような関係です。 社長がやりたいことを実現するためには法令的なことも関係してくるので、そういった部分を私が一つ一つクリアにしていくというイメージです。
社長が「こういうことをしたいんだよね」と言う時は、大体話しが進んでいるので、そういったこともお互い阿吽の呼吸で感じ取っています。あとは、それを実際に実行してもらう人にちゃんと納得して動いてもらう。 そういった社内の潤滑油のような役割も私の仕事の一つです。今後もスピード感をもって社長のやりたいことを具現化していきます。

02. 今後のビジョンなどあれば教えてください。

人間力の高い人を一人でも多く育てたい
私は若い頃ずっと職人でした。職人は頭が良いとか勉強ができるとかではなく、技術が一番重要な職業です。
しかし、たとえ技術がなかったとしても、嘘をつかない誠実であるなど、人としてしっかりとしていれば、困った時に周りの人が助けてくれます。私はそれを前職で培いました。
極端な話ですが、葬祭業は泣いている人を目の前にお金の話をする仕事です。 これは、人間力がなければ到底できない仕事です。自分中心に考えるのではなく、常に相手の立場に立って物事を考える必要があります。
特に当社では医療従事者として仕事をしているので、人間性がしっかりしていないと患者さんのお手伝いをすることはできません。
たとえ、医療の免許を持っていても、葬儀がきちんとできても、人をモノとして見てしまうような人間には絶対になってほしくないと思っています。
私ははなを人間力の高い人で溢れる会社するために努力し続けます。

03. 社員へのメッセージなどありますか?

「切磋琢磨」「自問自答」
どこで働いたとしても人間力は重要です。自問自答をして、そこに切磋琢磨があれば人間力は必然的に上がります。ただ、この2つはシンプルだけど難しい。
それでも、一緒に働いていてお互いをさらけ出せる関係性を構築できれば、とても風通しのいい会社になると考えています。
いままで一緒に働いてくれたみなさんとは、これからも「切磋琢磨」「自問自答」をしながら一緒に歩んでいきたいと思っています。

04. これからはなで働く方へのメッセージなどありますか?

当社は常に未来を考える会社です。だから歩みを止めることはありません。
誰にでもチャンスのある会社なので、共に未来を築いていきましょう。